阪ゼミ塾長 阪東恭一プロフィール
1981年3月 早稲田大学第一文学部社会学科卒。新潮社に入社。週刊新潮編集部に5年在籍。86年4月、毎日新聞社に入社、サンデー毎日編集部を経て毎日新聞記者(船橋支局) 、88年5月 朝日新聞社に公募転職採用の第一号として入社。東京社会部に配属。町田支局長などを歴任。リクルート事件や宮内庁記者として昭和天皇崩御の皇居の張り番コントローラー、警視庁多摩地区担当記者として宮崎事件(連続幼女殺害事件)の専任記者として活躍した。
 その後、フリージャーナリストとして独立、おもに金融ものとして別冊宝島シリーズ,、AERA、週刊エコノミスト、東洋経済、読売新聞などに執筆。おもな著作として「格付と格付のことがわかる本」(二期出版)、「会社の歩き方」シリーズ「三和銀行」(ダイヤモンド社、1996年4月発行、共著)、さらに「遺言と相続」(ナツメ社)、「ポケットガーデニング」(小学館文庫)、「超手帳活用術」(河出書房新社)など幅広い。テレビ東京の報道キャスター、フジテレビの「ザ・ノンフィクション」のリサーチャーとしても活躍した。
 別冊宝島では「大蔵官僚の正体」「職がない」「新聞の病気」「大蔵官僚の病気」「住専の奥の奥」などに執筆、大蔵省(現財務省)の贈賄疑獄事件では「MOF担」という用語を社会に広めた。銀行と大蔵省の癒着を暴き、事務次官など幹部を辞任に追い込んだ。
 阪東100本塾は、こうしたジャーナリストとしてのさまざまな経験を生かし、マスコミ業界に有為な人材を送り出すために、1992年に設立。
 作文や面接指導面では早稲田マスコミセミナーの専任講師の実績を生かした。作文、面接、ES(エントリーシート)の書き方、OBとの交流などの個人塾ならではの少人数制の個別指導をおこなってきた。2006年現在では400名以上のマスコミの内定者を出している。
 マスコミ、また一般企業就職関係の著作としては「マスコミ就職完全データブック」「文系学生でもよくわかる採用テストSPI CAB GAB完全攻略詳説1200」(産学社)、「SPI攻略・実力養成ゼミ」(日本文芸社)。「マスコミ就職の王道」「就職試験 これだけ覚えるSPI高得点のコツ」(成美堂出版社)、「最強のSPI攻略1000」「最強のエントリーシート」(新星出版社)など多数あり、就職関係参考書の第一人者でもある。

阪ゼミ塾長 阪東恭一 99年2月中旬に本ゼミ塾長阪東恭一が琉球大学にて就職ガイダンスを行った様子が、琉球新報に取り上げられました。これは、琉球大学の主に三年次を対象としたもので、阪東恭一による「これから求められる人材と就職活動」と題した講演と、参加者自身による模擬面接とによるものです。阪東は講演中、東京の学生たちの就職活動の現状を紹介し、就職試験対策を実践的に指導しました。

阪ゼミ塾長 阪東恭一



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